塾の日記  2021年5月12日|水曜日

教養堂の社外ブレーンとの定期打ち合わせ

教養堂には社内以外にも、社外ブレーンともいうべき存在の専門家が各方面から支えてくれております。

 

社長兼塾長の私だけの判断では、所詮限界があります。

独りよがりに陥ったり、YESパーソンだけを周りに配し悦に入ったり、裸の王様にいつのまにかなっていたりと、世の中には反面教師たる人たちは掃いて捨てるぐらいおります。

そのような唾棄すべき存在にだけはなりたくありません。

 

そこで、教養堂社外にも意見を求める尊敬すべき人たちが私の背中を押してくださいます。

ありがたいことです。

 

 

本日は、いつも教養堂の発信内容を客観的立場から見守っていただいている方と打ち合わせをしました。

時には、律する言葉もいただきながら、一歩前へ踏み出せるような温かい言葉もいただいております。

 

小学生コース・中学生コース・高校生コースそれぞれの方針と現状、今後の進み方を、再確認できました。

社外ブレーンの方々にお見せするためのレジメを毎回つくるのですが、これがこれまでの教養堂の立ち位置をアーカイブする上で、大変役に立ちます。

 

教養堂は、「中期経営計画」のようなものは作りません。

未来を鋳型ではめ込むとワクワク感が減るからです。

それに代わる、独自の運営を今は行っています。

過去と現在の位置を確認できたならば、自ずと未来は眼前に広がってきます。

 

創業以来、私の思考に合う方法論で教養堂の経営の舵取りができるようになりました。

いずれ経営論については自分の考えをまとめたいです。

 

自分の塾を営みながら、自分の教育哲学と自分の経営哲学を磨くことができることには、多幸感しかありません。

 

教育者としての塾長の立場と、一企業としての経営者の立場がありますが、

そこは、落語が好きなワタクシです。

程よいバランスで、かみしもを切りながら、運営しております。

 

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