塾の日記  2022年8月26日|金曜日

夏期講習2022 #6 中3入試対策「歴史講座」もいよいよ現代史へ

夏期講習2022もいよいよ大詰めです。

あと数日で全講座を終えます。

 

中3の夏期講習の「歴史」では、時代の流れを意識した授業構成で今夏新しい試みとして行いました。

これはかなり手ごたえがありました。

 

授業の手法を刷新してお送りするのは、落語の噺家が初めてお客様に話す「ネタおろし」にも似た緊張感があります。

その緊張感が初心に帰ることを促し、塾生を前にして新鮮な気持ちで授業ができます。

 

 

またこの授業改革は、最新の入試に対応するためのものでもありました。

昨今の入試は10年前に比べてもずいぶん変化があります。

 

特に「社会」は単なる暗記では太刀打ちできません。

「覚えるだけでしょ。」という軽いスタンスでは歯が立ちません。

政治史のみならず文化史はもちろん、庶民の暮らしなどの風俗や少数派の視点、もちろん世界史的な観点も必要です。

 

教養堂では歴史を単なる暗記科目ではなく、物事を考える足掛かりになるような基礎教養として捉えております。

塾生と一緒にそれぞれの時代を読み解くことができました。

 

また教養堂ならではの授業として、「地元ネタ」もふんだんに紹介しています。

やはり、愛知県や尾張地方に由来する歴史の出来事は教養堂の塾生なら知っておいてほしいですね。

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