お知らせ

2018年6月1日|金曜日

トリセツ 塾生向けの教養堂の通い方

 

この度は教養堂にご興味をお示しくださりありがとうございます。

ご入塾の前に、この取扱説明書をよくお読みになって、がんばってずっとお通いください。

一点物につき返品交換は受け付けておりません。ご了承ください。

 

時計が一つしかありません。

でも、気にせず没頭すればあっという間に時間は進みます。

 

ゴミ箱も一つしかありません。

勉強中に出たゴミはまとめて、授業後にゴミ箱に捨ててください。

 

トイレは校舎のずっと奥にあります。

トイレに花子さんはいませんが、トイレの神様はいらっしゃいます。

それはそれはきれいな女神様で、正しく使ったらべっぴんさんになれるんやで。

 

自転車で来る人は、校舎の前に並べてカギをかけてください。

校舎に入ったらすぐファイルのQRコードを読み取ってアプリで入退室の連絡をします。

教室には頭が活性化するBGMがかすかに流れています。

 

時々「髪切った?」って聞かれます。

当たる時もありますが、たまにハズします。

その時は、優しく微笑んでください。

 

自習室は平日16:00から土曜13:00から誰でも使えます。

テスト前は休日に特別開館もあります。

学校の宿題、自主勉強などなど、分からないことはドンドン質問してください。トコトンつき合います。

こまめに聞くのが効果的です。

切れ味のするどい質問をしてくれると先生はよろこびます。意外と単純です。

 

 

教養堂には大きな本棚が三つあります。

一つ目が貸出し用ライブラリー。

二つ目がテキスト用。

三つ目が教科別参考書。

 

読みたい本はいつでも貸し出します。

ゆっくり読めるように読書コーナーもあります。

 

思考力パズルがたくさんあります。

家でもじっくりできるよう借りられます。

 

辞書、辞典、図鑑は調べ放題です。

教養が身につく映像講座も視聴できます。

漫画もありますが、先生の好みに偏っています。あしからず。

とても大きなCDのジャケットが飾ってありますが、それはアナログレコードといいます。先生の趣味なのでスルーしてください。

 

もしも急に先生が悲しげな表情をしていたら、そっとしておいてくださいね。

ただお腹がすいているだけです。

 

学力は自分が身につけただけ自分のものになります。

ずっと大切にしてください。

永久保証だから。

 

これからどうぞよろしくお願いします。

こんな教養堂だけどガンガン使いたおしてください。

 

 

 

 

Inspired by Kana Nishino.

Special thanks to トリセツ .

 

2017年11月24日|金曜日

教養堂のロゴマークのご紹介

教養堂のロゴマークについてご紹介いたします。

こちらの代表ロゴは、ロングライフデザインのコンセプトをもとに、禅や民藝に通じる簡素な美とモダンなポップアートとを融合した知的なイメージに昇華しました。

開かれた本やお堂の屋根などが想起されます。

また「教養堂」の書体は明治大正期の活字明朝体をもとに、活版印刷風にして往年の教養主義を象徴としています。

 

白黒のモノトーンは、簡素であり力強さも兼ね備えております。

近代哲学の創始者ルネ・デカルトの学問的態度に象徴される、目に見える色に惑わされず、物事の本質を見抜く力を養うという、教養堂の理念の一つがこのデザインにも生かされています。

 

ローマ字表記では、伝統的であり現代的なポップなゴシック体を使用しました。「DO」の文字を縦にすると「!」が現われ、知的好奇心を象徴しています。

                     

さらに母音ごとに3列で並べることにより、

「O」の文字が縦に並びます。

マルが並ぶことによる肯定的なイメージが

生まれました。

2017年11月22日|水曜日

教養堂ホームページOPEN

教養堂のホームページがいよいよオープンしました。まずはネット空間での教養堂開塾となります。

リアル空間では2018年2月3日節分の日に愛知県江南市に開塾する予定です。

それまでの間はこちらのホームページでのご案内となります。

お問い合わせはメールで承ります。

 

なお、教養堂のシステムなどの詳細は1月末、当ホームページでも随時発表してまいります。

しばらくお待ちください。

 

他に教養堂のブログは4種類ございます。

 

塾の日記……教養堂の日々の出来事を綴っております。

勉強の話……教養堂が取り組んでいる授業法や勉強の耳より情報をお伝えします。

こんな話……教養堂の理念や個人的な思い出を載せております。

本の紹介……本の感想や書評を載せております。本ではない紹介もあります。

 

意見には個人差がございます。

お読みの際にはご理解を賜りますことをあらかじめお願い申し上げます。

 

お問い合わせ

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