塾の日記  2026年9月23日|水曜日

20260923

曇のち晴 時々雨  秋分

 

はっきりしない天気の1日。

千葉県の印旛沼での堤防決壊のニュースが気にかかる。

歴史で江戸時代の老中 田沼意次の改革で「印旛沼の干拓」を習う。

1786年 天明の洪水で利根川が氾濫。

田沼意次は失脚したため、印旛沼の干拓も中止してしまった。

また1843年に天保の改革の水野忠邦も干拓計画を遂行しようとした。

二宮尊徳なども参加。

 

この後、水野忠邦が失脚したため干拓も頓挫。

本格的な干拓工事は明治20年代だったという。

歴史は連綿と繋がっている。

 

 

 

本日も2学期中間テストのある中学校の補習授業を組む。

5連休明け直後にテストが組まれている中学校もあるので、休日返上で皆さん頑張った。

 

夜は涼しく、6月以来初めてクーラーをかけなかった夜となった。

夜風が穏やかに流れて心地よき。

 

中3には2月までの公立高校入試までの授業日程表を配布。

ここからあと約5ヶ月間は走るのみ。

 

 

 

 

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