こんな話  2020年1月7日|火曜日

教養堂を見直す。「堂」の方で。

 

教養堂のロゴマーク、山のかたちにはいろいろな意味を込めております。

・本を下向きに広げたようす。

・知識や教養が末広がりに広がるようす。

・塾生が集う教養堂のお堂の屋根。

 

 

教養堂、初めて耳にされたら、学習塾とは認識されにくいかもしれませんね。

開塾当初は、「学習塾 教養堂」「新感覚の塾、教養堂KYOYODO」と謳っておりました。

 

教養堂は、「個別指導塾」、「集団塾」、「自立型指導」、「能力開発」、というカテゴリーにもどうやらはみ出てしまいそうです。

塾のポータルサイトも、多くは「個別指導塾」か「集団塾」の2択なのですが、教養堂はどちらにもはまります。

 

そもそも教養堂は、塾というカテゴリー自体を意識していないかもしれません。

なぜなら、目の前にいる塾生の子たち、そして保護者様の期待に応えるためには、こうでなくてはダメという謎の型にはまるのは良くないからです。

塾として、もっと自由な発想を大事にしていたいです。

 

そこで、あえて教養堂を違う角度から見てみます。

 

教養堂の「堂」の方に着目。

「堂」がつく日本の会社名を挙げてみます。

 

三省堂

淳久堂

開隆堂

三洋堂

郁文堂

増進堂

文溪堂

開隆堂

文英堂

雲州堂

博報堂

教養堂

任天堂

鳩居堂

薫玉堂

天狗堂

天賞堂

順天堂

資生堂

洋華堂

平和堂

松花堂

万年堂

風月堂

文明堂

長崎堂

南風堂

……

 

たくさんあって、しかも老舗が多いのですが、勝手に親近感が湧いてきました。

書店、出版、広告、文具、玩具、薬局、化粧、流通、菓子などなど。

あらゆる業種にわたっていることも、特徴ですね。

日本を代表するブランドもたくさん。

その中にまぎれて、堂々と「教養堂」も入っております。

教養堂のカテゴリー、「堂」の方にも寄せていきます。

 

堂々めぐりの旅に出てみましょうか。

 

 

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