塾の日記  2018年12月29日|土曜日

入試当日のお弁当

年内最後の授業は愛知全県模試

本日は、中3、第5回愛知全県模試を実施しました。

 

時間も入試とほぼ同じ時間に設定し、制服着用、弁当持参ということで、入試当日の状況を作りました。

おりしも、朝からの雪でしたが、みんな、余裕を持って来てくれました。

 

あえて緊張感を出すために、私も本日は、赤の他人風にキャラクターを作り込み、よそよそしい態度で塾生に接してみました。

しかしながら、私の人の好さは隠せません。

目の奥が、受験生を温かく見守る塾の先生のソレなわけです。(自画自賛)

ですので、塾生たちも、ソレに気づいているわけです。

もう少し極端にやると、「入試コント」になりかけそうでしたのでほどほどにしておきました。

 

さて、本日、模試の問題用紙を見たら、ちょっと驚いてしまいました。

私が冬期講習で講義したことが、かなりの頻度で模試にも出題されていたからです。

私の感覚の感度が合っていることに少し安堵しました。(我田引水)

塾生の答案用紙が楽しみです。

 

受験会場でのお弁当

さて、本日は本番同様、お弁当を持参してもらいました。

入試当日のお弁当の味というのは、ひょっとすると一生忘れられないかもしれません。

 

「戦場」の中で、その子を応援してくれるツールの一つが、お弁当です。

受験会場では電子レンジがありません。

冷えても消化の良い物がいいでしょうね。

温かいお茶は必須です。

それだけで身体が温まりますし、癒しの効果があります。

飲茶は、あなどれません。ただし飲みすぎは、トイレが気になるので、気を付けた方が良いでしょう。

また、やわらかいものなど、すぅっと胃に入るものがいいかもしれません。

 

好物をしのばせて

好物を持って行く、というのは重要です。

お昼に自分の好きな物があるというのは、かなりのアドバンテージです。

果物やちょっとした甘味は、ポパイでいうところのホウレン草的な役割があるでしょう。

甘いものは、必携です。

 

栄養ドリンクを持って行った子がいましたが、お腹をくだしてしまったことがありました。

慣れないものは避けるべきでしょう。

 

私は、食後にはビタミンCのグミなどをお勧めします。

口の中がさっぱりします。

フリスク系もアリです。

 

要はスーとするのが良いですね。

ガムなどは入試会場では避けた方が良いでしょう。

 

お弁当の食べる量は普段より少なめに。

特に男子は食べすぎてしまいます。

むしろ朝しっかり食べることですね。

お腹のグーという音は、本人が一番気にしますから。

 

昼は食べすぎにご用心

昼に食べすぎると、副交感神経に切り替わり、睡魔におそわれたり、頭の回転が鈍くなります。

ここは、マラソンでいうところの最低限のエネルギー補給程度にしておくべきです。

午後からは、リスニング、英語、理科です。

思考力はクリアにしておかないといけません。

 

いずれにしても入試当日は、一生の思い出として記憶に残るはずです。

その思い出の中に、お弁当の味がきっとあるはずです。

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