塾の日記  2026年2月5日|木曜日

20260205

2026年2月5日(木)

 

正午のNHKのニュースで、青森県の高校入試の様子が流れていた。

大雪のため大変な中、開始時刻を遅くしての実施。

インタビューに答えていた中3受験生。

朝5時に起きて会場に間に合うように来ましたとのこと。

寒い中、マスク越しの息で眼鏡をくもらせながら笑顔で、「がんばります」と答えている。

これだけで、元気と勇気がもらえるし、応援したくなる。

大人も頑張らねば。

 

教養堂の現場では日々、慌ただしく時間が流れていく。

一日が走馬灯のように過ぎていく。

今、塾生が全員帰ったあとの教室に一人でこれを書いている。

少しクールダウン。

 

本日は愛知県公立高校推薦・特色入試日。

中3塾生の中にも今日受験した人もいる。

昨日まで、面接練習等を行ってきた。

学習面とのバランスを考えながらの練習だった。

面接の質問内容を聞くと、どれも想定したものだったようで、みんな少し安堵しているようだった。

推薦入試といえども公立高校は倍率もしっかりあるので、今日から気持ちを切り替えて一般入試対策に集中していく。

 

また中1中2生は学年末テストも控えている。

どの学年も、全員集中度が高まっている。

今日は中1生だったが、もう頼もしいかぎりである。

4月当初から比べると学習スタイルが完成してきている。

 

教養堂の新年度、2026年度の準備も少しずつ進めている。

今年は開塾9年目にあたる。

教養堂の指導スタイルをさらに改善していく。

そのための準備をしっかり整えている最中である。

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