塾の日記  2026年8月4日|火曜日

夏期講習2026 #3 授業はつねにリアルに接続することに重きをおく

 

ひさしぶりに30℃前半の気温。

夏期講習もまもなく中日を迎え、折り返しとなります。

塾生諸生、皆、よく頑張っております。

すばらしい。

 

午後の中3入試対策では、中1の地学分野の復習。

地震や地層など。

連日、熊本地震の余波が報道されています。

当然、授業ではそこを触れながら、地震の備え、震度の体感、過去の大震災、はては教養堂で地震発生に遭遇した際の避難経路など話しました。

リアルタイムで起きた事象は常に授業にフィードバックしていくことで、生きた学びとなることは、松下村塾の吉田松陰先生の教えでもあります。

そこは教養堂として、常に意識して授業をしております。

 

教養堂は壁一面を書架にしている壁面がありますが、これも一番最上段は、「ぬいぐるみ」を置いております。

落下しても、塾生に支障がない物に限定しています。

 

ちなみに、「ぬいぐるみ」は、

①ひこにゃん

②くまモン

③わん丸君(愛知県犬山市のご当地ゆるキャラ)

④ごん(ごんぎつね)

⑤招き猫(世田谷豪徳寺)

 

すべて授業に関係するキャラたちになっています。

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