塾の日記  2020年3月3日|火曜日

新中1の学年の高校入試2023年、新しい制度になります。

 

2023年春の愛知県公立高校入試が新制度になります。

2月28日夕方に愛知県の大村知事から、2023年の愛知県公立高校入試が新しい制度になると発表がありました。

まだ具体的な内容はなく、今年12月に詳しい内容が発表されるようです。

 

以下は日本経済新聞WEB版 2月28日夜の記事です。

 

愛知県の大村秀章知事は28日の県議会で、2023年春入学の全日制公立高校入試から、新制度を導入する考えを明らかにした。

日程の異なるA・Bの2グループから第1志望と第2志望の高校を選び、それぞれの試験を受けられる独自の複合選抜制度の見直しを含めて検討する。

県は4月以降に検討会議を立ち上げ、12月ごろをめどに見直し案の概要をまとめる方針だ。

複合選抜制度は1989年に愛知県教育委員会が導入した。公立2校の受験機会が与えられるため難関校によりチャレンジしやすくなる一方、私立校側から見直しを求める声が上がっていた。

 

 

日本経済新聞 2月28日夜のWEB記事

 

新型コロナウィルスの影響での学校休校のニュースに続いてのビッグニュースです。

 

記事の内容から、

これまで公立高校入試は、「複合選抜」という2校受験可能の制度でしたが、これに変更がありそうです。

 

教養堂の保護者様には、アプリを通して考えうる新しい入試制度の考察をお伝えしました。

まだ具体的にことは発表されておりませんので、12月まで待つしかありません。

しかし、他府県の入試制度を考えれば、対策は早くから可能です。

教養堂、そのためには寸暇を惜しまず、動きます。

 

これまで入試制度が変わるかもという「噂」、「都市伝説」が流れたこともありましたが、ここは出所確かな正確な情報をもとにするのが肝心です。

 

 

 

新中1 中学準備講習スタート

本日より、2020教養堂KYOYOD 中学準備講習が無事始まりました。

集まってくれた、現小学6年生・新中学1年生の子たち。

この子たちの学年が中3になる2023年、この春に新しい高校入試制度が始まるのです。

新型コロナウィルスで世の中が騒然となる中、よく集まってくれました。

教室は室温・湿度・換気を十二分に対応しており、教室も密集することなく離れて座りました。

 

まずはじめに、毎年恒例、ホワイトボードに自己紹介を書いて紹介。

みんな字をしっかり書いてくれます。有望です。

その後、教養堂の数学の授業開始。

 

図形と数の概念を融合させて、中学につながる思考力の問題を解きました。

これ、かなり高度な内容ですが、みんな法則に気づいてくれました。

 

今後、この中学準備講習は、

数学では単位や規則性、割合など中学でも使われる内容にどんどん入ります。

また、英語については発音、フォニックスから文法構造を解説、

国語は、読み取りの基礎を固めます。

 

この中学準備講習から、春期講習、そして新学期へ。

中学の勉強の基礎をしっかり固めます。

めざせ学年上位・ヒトケタ。

 

 

 

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