塾の日記  2020年9月29日|火曜日

教養堂 3周年を前にしてリニューアル

 

秋になると開塾前を思い出します。

教養堂は2018年2月3日 節分の日に開塾しました。

その前年、2017年の秋ごろから本格的に設立準備をしていました。

 

3年前の今頃はというと、たしか毎日のように名古屋に通って、家具の選定や業者回り、そして栄にあるボイストレーニングにも通っていました。

どんな塾になるだろうと、毎日思い描きわくわくしておりました。

 

 

事業計画書をパソコンで作りながら、コピーを取るためにコンビニに走っていました。

また、東京や大阪などに出向き、いろんな勉強をしていました。

 

名古屋のテレビ塔付近もよく歩いていました。

そういえばテレビ塔も最近リニューアルしました。

シュッとして、令和風でいい感じです。

 

日々が矢のように過ぎていく毎日ですが、ふと開塾前のことを思い出します。

いつも原点に帰って、教養堂の方向性を確かめます。

 

 

 

教養堂リニューアル計画

夏休み前に、ウイルス対策で教室の換気やオンライン授業に必要なリニューアルを施したばかりですが、さらにリニューアルしていくことに決めました。

本当に終わりがありません。ガウディの城みたいです。

 

【塾生専用本棚ボックス】

塾生ひとりひとりに専用の本棚ボックスを作ります。

問題集も多岐に渡り、教室で保管するようになりましたが、ひとりひとりの専用の本棚を備えようと思います。

 

そうなると教養堂の1階の西側の壁面がすべて天井から床までほぼ全面本棚で埋められる感じなりそうです。

それでもすぐいっぱいになることでしょう。

 

【iPadを増やす】

タブレット端末も増やします。

英語のリスニング教材や映像資料などを増やして、より視覚聴覚の学習に役立てるつもりです。

特に、理科・社会の資料を教養堂独自のシステムを使って、画像や動画をふんだんに見られるようにします。

そのためのコンテンツを今ガンガン増やしています。

 

【教養堂の本棚】

塾生用の本棚とは別に、知育教材や全国から集めた資料、読書用の書籍などを、塾生が気軽に手に取ってもらえるように、さらに棚を増やして充実化する予定です。

すでに小学生用の読書コーナーが増えており、棚が増えたら、さらに書籍類は増えると思います。

 

【日除けシェード】

日除け用のシェードを設置します。

今年の夏は特に暑く感じました。

室温上昇をなるべく抑えるため、直射日光を避ける工夫をします。

 

【ペンキを塗り直し】

教室の一部のデザインに手を入れます。

窓枠や階段部分の雰囲気を変えてみます。

 

なぜこれほどまでに教室のリニューアルをし続けるのかと申しますと、教室に手を加えていくことが、塾生みんなの学習にも大きな影響を与えると、私は考えているからです。

環境を刷新する中で、教養堂の指導内容がさらにレベルアップすると思うからです。

 

 

「孟母三遷」(もうぼさんせん)  故事ことわざ辞典より

孟母三遷の教えとは、子供の教育には、よい環境を選ぶことが大事だという教え。

 

「孟母」とは、孟子の母親のこと。

「孟子」とは、儒教の中で孔子に次いで重要な思想家。
「三遷」とは、住居を三度移し変えること。
孟子の家族は、はじめ墓場の近くに住んでいたが、孟子が葬式ごっこをして遊ぶので、市場の近くに引っ越した。
市場の近くに住むと、孟子は商人の真似ばかりして遊ぶので、学校の近くに引っ越した。
すると孟子は礼儀作法の真似ごとをするようになり、孟子の母は「この地こそ子供にふさわしい」と言って、その地に落ち着いたという故事から。

 

 

教室は移動することができませんので、室内の環境をつねに変えていくことで、塾長をはじめ塾生みんなの気持ちをグレードアップしたいと考えています。

 

というわけで、2021年開塾3周年を待たずに、教養堂は進化していきます。

 

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