塾の日記  2020年7月7日|火曜日

書籍爆買い中のため、教養堂の本棚にカシマカスタム登場。

増殖しつづける教養堂の書籍

「絶対本が増えるから、本棚を多めに作りたい」

 

教養堂開塾時、工務店の方にこう伝えておりました。

 

そこで壁全面に3つ、頑丈な本棚を設置しました。

 

本棚の棚は頑丈な木でないと反り返るから、丈夫なものにしてほしいと念を押しておきました。

そこで、北欧家具の特に頑丈な素材で本棚を作りました。

 

が、ここに来て早くも本棚が飽和状態になってしまいました。

 

それでもこれまで使わない本や使用頻度の少ないものは自宅に一旦引き上げたりしましたが、それも限界に。

 

 

北北西に、空有り。

授業や自習するスペースも広く取りたいし、書籍をたくさん置きたい、という相反する思いで一か月。

ずっと教室のレイアウトとにらめっこ。

 

すると教室の角に一か所だけ空きスペースがあることに気がつきました。

 

「空有り!」

 

そこは教室の北北西の角で、ホワイトボードと柱があるところです。

 

「ここなら、デッドスペースを活用できるし、使い勝手が良い。」

 

後で「風水」で調べると、北西には「書斎」を置くと良い、とあるではありませんか。

都合の良いものはなんでも取り入れます。

 

「我田風水」

 

(本当は我田引水。)

 

通常、本棚は奥行きを広めにとり、前後して2冊くらい置ける構造になっています。

 

多く収納できるのは良いのですが、子どもたちが使う分には奥行きは浅い方が便利です。

また、児童書には大判もあり、最低限A4サイズが欲しいのですが、なかなかこのサイズの高さの棚がありません。

 

カシマカスタム登場

ここに、ちょうどよい大きさの本棚を見つけることができました。

奥行きが一冊分の浅目で、高さが十分にあり、棚の高さを細かく微調整することができ、教室の角にちょうど収まる大きさです。

 

「カシマカスタム」という名前で、フランス文学者で作家の鹿島茂さんが家具メーカーと一緒に考案した本棚ということです。

 

耐震構造として天井にしっかり固定できるバネもあり安全性も確保されているとのこと。

 

今度の夏期講習では、特に小学生の国語には読書と作文に多くの割合を割く予定です。

 

これで心置きなく、書籍集めに邁進できそうです。

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