塾の日記  2020年1月26日|日曜日

教養堂広告 2月より配布いたします。

教養堂広告チラシの告知

教養堂広告チラシ 2月より各ご家庭のポストに配布いたします。

江南市を中心部に、地域情報誌「くれよん」と一緒に各ご家庭にポスティングされます。

「くれよん」がポストに入っておりましたら、教養堂チラシも入っているかもしれません。

ぜひご覧くださいませ。

 

 

KYOYODO 2020  第1弾

教養堂広告チラシとしては、これまで「教養堂新聞」という形で発行してまいりました。

今年は、「KYOYODO 2020」 としての教養堂の新しい試みの第1弾として、教養堂の初の広告チラシを作ることにしました。

 

教養堂開塾の折に、教養堂のロゴを一緒に考えてくださったデザイナーの方と作りました。

みなさんに直に手に取ってご覧になっていただきたいと思い、一目でわかるように小ぶりのA4サイズにしました。

 

 

表面 上半分

まず、表面では新中学1年生の「中学準備講習」のご案内をしました。

現小学6年生のお子様で、中学になったら塾をどうしようかな?とお考えの方は、教養堂が3月に行う「中学準備講習」からお通い始めるのが良いと思います。

できましたら、中学に入る前にある程度の基礎準備をしておくと、スムーズに中学校の生活に慣れると思います。

 

表面 下半分

表面の下半分は、主に教養堂が行っている取り組みを紹介しました。

 

「計算されつくした学習空間で自立した学びが自然と芽生えてきます。」

というフレーズの中で、規則や禁止事項を示したルールが教養堂にはありません、と書きました。

これは知的な自由人として活躍できるような塾生を育みたいという教養堂の理念からくるものです。

 

ルールよりもマナーとして子どもたちにはとらえてほしいと思っています。

教養堂の学習空間では、「ここではしっかり勉強しないといけないな」という気持ちが自然と湧くような仕掛けが随所にあります。

これは子どもたちが実際に授業に入ると一様に感じ取ってくれることだと思います。

 

もっと書きたかった教養堂独自の取り組みがたくさんあるのですが、紙面の都合上、泣く泣く削ったところもあります。

ぜひ、詳しくは個別説明会でご説明いたします。

 

 

裏面

上半分は「春期講習」の主な概要を載せました。

 

小学生 後伸び力

小学生には「後伸び力」というフレーズを使いました。

小学生から中学生、高校生へと、後になっても伸び続けていく基礎学力を、この小学生コースを受講されるとつきます、というフレーズです。

これは、私がいつも算数の図形指導勉強会で師事しております先生がいつも私たちにお話しくださるお言葉を、お借りしました。

 

ダイナミックな勉強をめざして

小学生のうちから、「単純計算」「単純暗記」「機械的反復練習」に慣れてしまうと、もう学力が広がらないですし、伸びようがないのですね。

中学高校と上がると、ただ反復練習だけして、テストや試験をただクリアするだけの味気ない勉強に陥ってしまいます。

教養堂では、思考の幅が広がり、自分で応用が利くような、そんなダイナミックな勉強を子どもたちには味わってほしいと考えております。

 

小学生コースの春期講習は、内容的にも盛りだくさんですが、これはこれからはじまる新年度通常授業の概要的な内容となっております。

通常の教科学習も行いますが、教養堂が考え抜いたオリジナルカリキュラムをぜひ体験していただきたいと思います。

 

中学生

中学生には実戦的な内容を入れました。

やはりテストで良い点を取りたい、志望校に合格したいという気持ちを一緒になって背負いたいからです。

教養堂のオリジナルな所は、その子その子に応じたカリキュラムを作る点にあります。

5教科の中で弱点教科や弱点分野を見極めて、集中して克服できるのが教養堂の特長です。

 

中学生にも長時間の特訓会もあります。

新しく入った方は本人も保護者様も驚かれるのですが、長時間の集中的な勉強時間を確保しています。

目的意識を持った学習を長い時間行うことで、集中する学習姿勢が自然と備わります。

 

高校生

教養堂の高校生コースは、これまであえてあまり宣伝せずに運営してまいりました。

もともと小中高一貫指導を考えていましたので、開塾から順番に整備していこうと思っておりました。

しかし地元の高校生があまり宣伝していないにも関わらず、集まってきてくれました。

特長としては、自立した高校生が多いということですね。

みんなすごく頑張り屋さんが多いのと、ものすごく礼儀正しくしっかり者です。

 

自立している高校生こそぜひ!

教養堂の高校生専用自習室は贅沢な造りをしております。

仕切り板に囲まれたブースというものが私が嫌いで、一切なくしてフリーオープンスペースにしています。

そして教材をたくさん広げられるよう机を特注にしました。

自立した勉強ができる高校生で、のびのび勉強したい人はぜひ来てください。

 

お寄せいただいた声

こちらは主に中学生の塾生から直接集めた声のほんの一部です。

ホームページでもご紹介しているものです。

みんなもっとたくさん書いてくれたのですが、全部紹介しきれなくて申し訳ないです。

また、子どもたちの写真はすべて教養堂の塾生の自然のスナップです。

 

ご挨拶

教養堂スタッフの紹介です。

左が、私塾長の奥村でございます。今は白髪にしております。教室の前に立っていると、カーネル・サンダースと間違われるかもしれません。

右が、教養堂スタッフの野原さんです。彼女は教養堂の塾生出身で、現在大学1年生です。どんなお子様でも自然なコミュニケーションが取れ、教養堂にはなくてはならない存在です。

よろしくお願い申し上げます。

 

KEYWORDS

お問い合わせ

top