勉強の話  2018年5月16日|水曜日

教養堂の小学生コース⑨ スキマ教材の瞬発思考力養成

 

授業が終わったと思ったら、まだあるのヨ。

小学算数では、授業が終了して後片付けをする前後の1分の極小時間で、思考力プログラムを果敢に入れ込んでいきます。

 

『アルゴ』は数字の推測ゲーム。

論理的な思考力を楽しみながら培うことができます。

立体的な思考には『ラッキーキューブ』

 

とくにスキマ時間に有効なのは『ドブル』と『ナインタイル』です。

どちらも、共通するマークを瞬時に認識していく早い者勝ちの思考ゲームです。

 

このゲームは、授業が終了してから、例えば保護者様のお車の送迎待ちの短い時間にササっと行います。

勉強というものは、長い時間やるだけが能ではありません。

だらだらやる癖がついた学習ほど、やっかいなものはありません。

 

 

教養堂の算数 おまけコーナー

このようなゲームは本当に1分以内でもかなりの量をこなすことができます。

しかも授業終了間際であればあるほどいいのです。

 

テレビ番組でも番組終了の残り15秒で、かなりの情報を入れ込んできますよね。

そういうたぐいのフラッシュ的なゲームです。

例えて言うなら、「お笑いマンガ道場」の「だん吉・なおみのおまけコーナー」的なあつかいです。

瞬発的な思考回転を平常時にも養っておきます。

いわゆる一つの、

…スキマスイッチ、でしょうね。

 

 

ナポレオン曰く、

『戦いの勝利は最後の5分間にある。』

 

 

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