勉強の話  2018年6月22日|金曜日

教養堂の中学生コース② 学校の宿題マネージメント

学校の宿題、ワークなども確認

教養堂では普段の通常授業時においても、学校の副教材やワークなどは持参していただきます。

塾生それぞれの学習の進度状況に応じて、これらの学校のワークの取り扱いについてはアドバイスします。

やはり一人ひとり、それぞれやり方が違ってきますので、指導法も柔軟に変えています。

 

学校のワークがなかなか終わらない人には

まず学校のワークや課題が手一杯の人は、授業時間内で優先的に取り組んでもらいます。

これは夏休み課題も同様です。

学校のワークの中には定期テストに出題される問題も散見されます。

さらには、学校のワークをしっかりやっておかないとできない問題もあります。

看過できません。

5教科のワークの中で、いつ何をやるべきなのか、ということを本人と対話して決めていきます。

このような学習進度計画を立てることで、計画的にワークを終わらせることができます。

さらに、学校のワークの問題のできた所、できなかった所もチェックしていきます。

2回目をやったり、類似問題のプリントをやってもらったりして、積み上げていきます。

 

学校のワークができる人には

教科によっても進度状況が違う場合もありますが、おおよそワークを自分で完結できる場合には、ワークの確認をある段階で行います。

その中で、教養堂で使用している教材も合わせて今後すべき問題を指定します。

また、総合的な問題プリントを行ったりして、より難易度の高い問題に挑戦します。

 

いずれにしても学校の宿題を早めにしっかり出していく、課題を期日までに出す、ということは本人の気持ちも良いことです。

入塾したばかりのお子さんには、特に徹底してもらいます。

3か月もすれば流れが把握でき、自然と自分で行うことができます。

教養堂では自習室がありますので、いつでも自由に使えます。この時間帯を利用して学校の宿題に取り組む子もいますし、推奨しています。

 

夏休みの宿題の攻略

自分で計画立てて、長い夏休みの期間内にしっかりできる子はいいのですが、何となくためてしまったり、夏休み終了間近にあわててするのはもったいないです。

教養堂では夏休みがはじまる第1週目に、すべての課題をチェックして、それぞれに、いつ、どのようにやるのか、計画を立てます。

この計画もまずはざっくり立てます。計画はあくまでおおよその予定として柔軟に変更できるくらいがちょうどいいです。

 

仕上げる達成感が将来につながる

宿題を終わらせる。

問題集を1冊仕上げる。

試験範囲の学習を完了する。

受験勉強に必要なカリキュラムをひとつひとつ進める。

 

こういうそれぞれの小さな課題から大きな課題まで、すべてひとつひとつ仕上げていくこと、これは大人になっても必要な力です。

 

さらに、

ToDoリストなど、すべき課題を洗い出し、優先順位をつけて、ひとつひとつ終わらせ、

ひとつ終わるごとに静かな達成感を得る。

 

何かを成し遂げるには、やはり小さな一歩、小さな達成感、から始まります。

達成感というものは、何ものにも代え難いものです。

 

このような達成感を勉強でも味わってほしいですね。

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