勉強の話  2018年6月16日|土曜日

教養堂の中学生コース① 定期テストの学習計画

定期テストシーズンに入りますと、土曜・日曜・月曜はテスト勉強会を入れています。

そこでは長い時間をかけて試験範囲の学習内容を一人ひとりの計画にもとづいて練り上げていきます。

 

「練り上げ」

教養堂の指導はそういう表現が合っています。

塾生たちとは一人ひとり、毎回、授業初めに一人ひとりと今日は何をするかを確認します。

 

その子、その子にテーマはある程度あるので、順調に進む場合は、短時間で終わる時もあります。

苦手分野やすべき課題が多い場合は、学習の進度について慎重に話し合います。

日々、学習が進んでいくごとに対話してその都度、次にやるべきことを一緒に考えます。

 

 

「対話」

教養堂の場合、この「学習計画」とは、9割方「対話」で占めます。

一人ひとりと中学校の試験範囲表をはさんで、お互い穴の開くほど見て、いろいろ話します。

 

教養堂の「学習計画」は、始まる前の段階にすべて完成させて、それを忠実になぞるものではありません。

現在進行形として、修正を入れますし、組み合わせを替えることもあります。

計画倒れというのは、一番やる気が下がります。

それよりも現状から積み上げていく計画を考えています。

 

 

 

「How&Why]

塾生と話すときは、現状の感想を聞いたり、どうすべきか、どうしたらいい?と本人の意思も聞きます。

この対話が思考力を養成するし、本人の自立心を高めるだろうし、これが国語力の向上にもつながると思っています。

 

Just Do It.

の前に、

 

How? Why?

と聞く。

 

子どもたちは一旦考え、そして言葉に表現することを考えてくれます。

これを毎日することでも、思考力は養われるわけです。

 

KEYWORDS

お問い合わせ

top