塾の日記  2022年7月5日|火曜日

公立高校入試・公立中高一貫校適性検査の分析研究会に参加。

教材会社さんが主催する高校入試の分析研究会に参加してまいりました。

時折、こうした会が催されますが、教養堂ではできるだけ積極的に参加するようにしています。

教養堂に通う塾生に最新の情報をお伝えしたいからです。

 

今回は、現中3が受験する来春2023年度の高校入試では、マークシート式になることから、全国の都道府県の例から考えうることを分析した情報を得ることができました。

夏期講習ではそれを反映した内容の授業も行います。

 

また、愛知県では2025年度より、公立中高一貫校が既存の公立高校(主に地域の名門校)に設置される予定です。

以下の高校に新設される予定です。

 

名古屋地区……明和高校

尾張地区……津島高校半田高校

三河地区……刈谷高校

 

現小学4年生の子たちが中1になる年度に初めて実施されます。

中学入試とは言わず、「適性検査」と言います。

そちらも他府県の情報分析を聞くことができました。

 

教養堂の小学コースの指導内容は、十分、中高一貫校の適性検査の内容に反映できる内容になっています。

テクニックではない、思考力・論理力・記述力などの検査内容はむしろ得意とするところです。

現小4生からの中高一貫校受験。

今からでも準備すべきことがあります。

お考えのご家庭の方はお尋ねください。

 

塾生も頑張れば、塾長も負けずとアンテナを張って頑張ります。

ぜひぜひ、お任せください。

 

今週は私立高校の塾対象の説明会もあり、こちらも参加する予定です。

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