塾の日記  2018年9月14日|金曜日

中3 高校入試 特訓講座

9月15日(土)より、いよいよ中3受験生の高校入試のための特訓講座が始動します。

入試まで毎週土曜日はずっとこの特訓会が続くことになります。

教養堂開塾のいわば一期生になる子たちがいよいよ入試シーズンに突入するわけです。

 

 

中3生に、これまでの夏休み期間にみっちり基本・標準を鍛えに鍛えてきました。

特に英語・数学・理科については石橋をたたいて渡るように、じっくりじっくり一人ひとりに対応して学力を積み上げてきました。

この基本というものは、本当に大事なんですね。

基本ができていないと秋以降の伸びしろが怪しくなってくるのです。

 

彼らにはまだまだワタクシの能力の数パーセントしか実は見せておりません。

これまで基本ばかりをやってきたので、いわば体力づくりの段階だったわけです。

これからは思う存分、ワタクシの持てる力を十二分に与えてまいりたいと思う所存であります。

 

秋の特訓講座では、国語をまず入試レベルにぐいっと引き上げます。

これについては、「ぐいっ」という表現しか当てはまりません。

時間は気にせず、まずどれだけ読みこなせるのか、どこまで読み取れるのか、語彙力はどうか、などを細かく点検します。

 

SLが現役のころは機関車の状態を調べるためには、ハンマーひとつでたたきながら確かめたのでした。

ちょっとでも不具合があると音で分かるという。

 

そんな感じで、国語力のそれぞれをひとつひとつ点検するのがこの秋です。

今年はこれを夏期講習でやりたかったのですが、英数理を優先しました。

秋は国語をまず征服します。

 

そして社会。地理と歴史の中1~2の範囲。

この時期の中3なら数日で総復習するような計画を立てています。

電撃的に進んで網羅しようと思います。

暗記教科はだらだらやらない。

絶対的な時間の制約を設けて疾風怒濤のごとく復習するのです。

愛知県の入試は、表の読み取りが重要ポイントです。

これについては社会的な知識よりも論理性が優先されますね。

論理的推論の力も養っておきたいところ。

 

いずれにしても、毎週土曜日に行う教養堂の特訓講座では、これまでの基礎基本の時期を抜け出て、思う存分伸ばしてあげられる内容になると思います。

累乗的な学力の伸びをイメージしているわけです。

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